現代的なホールドでクラシカルな課題を

昨今、コーディネーション系を中心とした、飛び跳ねることも多い課題が流行っています。
スポーツクライミングとして求められることであり、私達も非常に楽しませてもらっています。

しかしながら、ボルダリングの起源である「岩を登る」というクライミングに必要な能力は、
それだけでは足りていません。

昔のボルダリングジムは小さいホールドが多く、クライミングに必要な指の強さが自然と鍛えられました。
掴んで、登る。最後の一握りは指の力。クライミングの原点がそこにはありました。

昔を懐かしむだけでも無く、最新のトレンドを否定するつもりも全くありません。

昨今増えている大型のボテや、美しいシェイプのものなど、
新たなホールドが続々と登場しています。
それは見た目も機能も非常に魅力的なものです。

魅力たっぷりの現代的なホールドをふんだんに使って、
原点を極める課題に挑戦、進化させる。
クライミングの本質的な「指の強さ」を楽しみながら磨ける場所になり、
岩登りやコーディネーション系の課題もクリアできるようになる。

「現代的なホールドで、クラシカルな課題を」

私達D.Bouldering Tsunashimaはそれを大事にします。

コンセプトの実現のために

01

経験豊富なルートセッターで固定

ルートセッターは経験豊富なメンバーのみで構成。
基本的に毎回同じルートセッターを起用することで、
変わらないコンセプトで、新しい課題を更新し続けます。

経験豊富なルートセッターで固定

02

トレーニングボード、キャンパスラング、ムーンボードを設置

トレーニングボード、キャンパスラング、ムーンボードを設置。今後も随時設備を追加していく予定です。

トレーニングボード、キャンパスラング、ムーンボードを設置
03

アクセスの良い場所に、居心地の良い空間を

駅から徒歩2分というアクセスの良さに加え、女性や初心者の方でも気軽に入れて楽しめる空間作りを心がけています。
ボルダリングが初めての方も、クライミングの原点に触れてもらえるように。そしてクライミングを好きな方がもっともっと増えて欲しいと強く思っています。

アクセスの良い場所に、居心地の良い空間を

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