OUR STORY
「 これ、履きたくない... 」
から始まった開発
クライミングジムで聞こえてきた、
小さな声 ―― 「これ、履きたくない…」
当時、子どもたちが履けるクライミングシューズの
選択肢はほとんどありませんでした。
サイズが合わない。色が好きなのを選べない。
登る前から、クライミングを嫌いになってしまう
子もいました。
そんな現場を何度も見てきた
私たちは考えました。
「もっと楽しく、もっと自由に、子どもたちが
クライミングに夢中になれる一足を作ろう」と。
私たちのシューズ開発は、
小学生向けモデルからスタートしました。
ただの道具ではなく、クライミングを好きに
なる“きっかけ”になれるように。
そんな想いを込めて、
1足ずつ丁寧につくっています。







